■ 添田に連絡をとる方法(学生さんへ)

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■ 添田研究室で直接会う

大学で過ごす時間は長い方だと思いますが、キャンパスにいても研究室にはあまりいないことが多いです。「空振り」覚悟で研究室に来ていただくのはかまいませんが、アポイントメントをとることをお勧めします。

アポイントメントをとるのはメールでもかまいません。候補となる時間帯を複数示してください。

なお、一般論ですが、授業開始の直前の時間は、研究室に来ていただいても十分な対応ができないことが多いです。逆に、授業終了後の時間帯はわりと研究室にいることも多いですし、時間的余裕もある確率が高いです。

時間割は 前期 後期 (PDF)を参照してください。 170403

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■ メールを添田に送る

メールには、必ず、氏名を書いてください。また、受講科目名または所属等を明示していただくと助かります。添田が出したメールに対する返信の場合でも、やはり、氏名や科目・所属等を書いてください。というのは次のような事情からです。たとえば、添田は、立て続けに10人ぐらいの学生さんにメールを打つことがよくあります。その後、すぐに何人かの学生さんから「はい、わかりました」というメッセージが返ってくるのですが、そのメールに名前が書いてないと、たちまち困ってしまいます。10人のうちのだれが「わかったの」かが???となります。その返事が1時間後、1日後だったら、その間に別の人からのメールがたくさん来ますので、名無しの「はい、わかりました」メールでは、何に対する返事かもわからないことがあります。最近はメールアドレスに氏名を書く人がほとんどいなくなっていますので、とてもやっかいです。学生さんの名前とアドレスをすべてメールソフトに入力しておれば話は別ですが、それをすると登録件数が爆発的に大きくなるので、入力はしていません。手がかりはアドレスしかありませんので、だれからの返事かがすぐにはわかりません。もういちど、学生名簿を調べたり、送信済みメールを検索したりする必要があります。それには時間がかかります。こういった事情があることを想像しながら返信メールを作成していただくとありがたいです。

上記を補足します。「立て続けに10人ぐらいの学生さんにメールを打つ」とありますが、それは、エクセルに入力された一覧表を使います。その一覧には、学生さんの氏名とアドレスが書かれています。しかし、いったん送信が終わるとそのエクセルの表を閉じます。そして他の作業をしている最中に、名無しの返事が返ってくると、その一覧表を探してエクセルを立ち上げなおして……ということになります。こういったエクセルの表がたくさんありますので、いろいろな科目やいろいろな専攻・学年の人にたくさんのメールを送ったあとは、どのエクセル表を探したらよいかを探さなければなりません。時間がたっぷりある場合はいいのですが、10人以上の人にメールを送っている状況ですので、たいていは余裕がありません。学生さんと1対1でメールのやり取りをしているわけではないことをご理解ください。

大学のアドレスがインターネット上で公開されていることが原因だと思いますが、毎日、大量のスパムメールが来ています。毎日、数回、学生さんからのメールを「迷惑メール」フォルダーから「救出」するのが日課となっています。どんな「件名」だとスパムメールに間違えられやすいかを研究して、その上で、スパムメールに紛れて破棄されないような「件名」の指定を工夫してください。※たとえば、件名が空欄のままだと、迷惑フォルダに自動的に振り分けられる可能性が高いです。

添田はメールによるコミュニケーションに慣れている方ですが、それでも、コミュニケーションの基本は対面によるコミュニケーションと考えています。対面→電話→メールとなるに従い、コミュニケーションチャンネルが確実に制限されてしまいます。複雑な話題、微妙な相談等は、メールでアポイントをとって対面して行うようにしてください。

学生さんとメールを頻繁に使うようになってから、いちばん閉口しているのが、ドタキャンをメールで気楽に通知してくることです。これは一般論ですが、話しにくい話題こそ、直接会ったり、電話したりして、対面に近い形式で話をするのが基本と考えています。万一、ドタキャンをしなければならない場合は、まず、電話をかけてください。それがつながらない場合、まずは、メールで通知して、事前または事後に、対面か電話で事情を説明するようにしてください。

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■ 添田研究室に電話する

研究室の電話番号は、06−6605−2466です。

前述した通り、大学で過ごす時間は長い方だと思いますが、キャンパスにいても研究室にはあまりいないことが多いですので、留守のときは、遠慮せずに留守番録音をしてください。その際、連絡方法も録音するようにしてください。……留守録を使わず、添田が出るまで何度も電話をかける……ということをしていると、いつまでたっても連絡がとれないと思います。

なお、まれに留守番電話のスイッチが解除されていることがあります。ファックス操作の際に誤動作した、停電等で送電が途切れた際に設定がリセットされた、等の原因が考えられます。お気づきの際は、恐れ入りますが、メール等でお知らせいただければ幸いです。

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