インターナショナルスクール
若手研究者等海外派遣プログラム
大阪市立大学大学院文学研究科
(独)日本学術振興会「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」

文学研究科の「インターナショナルスクール若手研究者等海外派遣プログラム」が、独立行政法人日本学術振興会の「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」として採択されました。平成22年3月12日〜平成25年3月11日の3年間にわたり、合計のべ89名以上の本研究科所属の若手教員、都市文化研究センタードクター研究員、後期・前期博士課程大学院生を海外に派遣する予定です。

【重要】2012年3月29日付で法人運営費本部経営管理課長から「執行に関する基準の見直しについて(通知)」という通知があり、2012年4月1日から、航空券の購入にあたり文学研究科が直接、生協等の旅行業者に支払いを行うことができなくなりました。つきましては、航空運賃は被派遣者ご本人がそれぞれ直接旅行業者等に支払ってください。グループで渡航する場合もひとりひとりが直接業者等に支払いをする必要があります。通常、発券は航空運賃が実際に支払われて以降に行われます。また、最近の傾向として、発券をもってはじめて予約の確定が行われているようです。したがって、被派遣者の航空運賃の支払日は出国日よりかなり前にしなければなりません。被派遣者が立て替え払いをして、帰国後に精算するというのが原則ですが、出国前に大阪市立大学から仮支給を受け、その支給額の中から発券に必要な航空代金を支払うという方法も可能です。しかし、仮支給の手続きは3週間かかります。仮支給の仕組みを使って渡航しようとする場合は、出国日の2〜3か月前から計画的に準備にとりかかる必要があります。申請、審査、承認の手続きの期間も加味すれば、3〜4か月前からの準備が必要です。このように、2011年までの手続き方法や手続きのタイムリミットが、2012年4月以降ではずいぶん違っていますので十分ご注意ください。

本プログラム専用のメールアドレスはです。

■ プログラムの概要等

プログラムの概要はこちらをご覧ください。

現在、申請を検討中の方はこちらをご覧ください。

募集要項・申請書式についてはこちらをご覧ください。

派遣実績についてはこちらをご覧ください。
  (研究成果報告会(120203)の案内はこちらです)

■ 海外派遣申請書の締切

申請に際し、記載内容の誤り、添付書類の不備等が目立っています。書類に不備があると審査の対象にならないことがあります。申請にあたっては十分確認をしてから提出してください。念のため事前に事務局で相談されることをお勧めします。担当者の出勤日は月〜木です(予告なく変更になることがあります)。なお、締切日当日は、書類の受取業務のみを行い、相談業務はできませんのでご注意ください。

海外派遣申請書の締切日時(予定)

*各日12:00(正午)の段階で、申請書一式が、郵送、または直接持ち込みによって、ROV事務局(文学部棟2階201情報編集室)に届いていること(郵送の場合、締切日の「消印有効」ではありません)。

*各締切日から遡っての海外渡航については原則として受付けません。

*経費が各年度の予算に達した段階で募集を停止します。

*選抜結果の通知についてはこちらをご覧ください。

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■ 応募資格

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■ 応募カテゴリー

(I)ポスドク以上、2か月以上(原則として3か月未満)
応募資格:本研究科所属の講師、助教、助手。博士号取得済みのUCRCドクター研究員。
派遣先で、研究・実験・フィールドワークをおこなうとともに、自らの研究内容の積極的「発信」を試みる。派遣終了後、成果還元のための活動(後述)を行う。
(II)大学院生以上、2か月未満
応募資格:本研究科所属の講師、助教、助手。UCRCドクター研究員(博士号既取得者に限らない)。本研究科後期・前期博士課程大学院生。
派遣先で、研究・実験・フィールドワークをおこなうとともに、自らの研究内容の積極的「発信」を試みる。派遣終了後、成果還元のための活動(後述)を行う。
(III)大学院生以上、1か月未満
応募資格:本研究科所属の講師、助教、助手。UCRCドクター研究員(博士号既取得者に限らない)。本研究科後期・前期博士課程大学院生。
学会・シンポジウム等、派遣先で自らの研究内容の積極的「発信」を試みる。あるいは、文学研究科が認めるプログラムに参加する。
*上記研修としては、現在、以下のプログラムが実施されている。
カナダ・ビクトリア大学英語センター・プレゼン研修(くわしくはこちら

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■ 派遣に伴う支給内容

派遣に伴って次の相当金額を支給します。

★保険と学会費・食費等は支給対象になりません。

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■ 派遣成果の還元

本プログラムによって海外派遣された者は、派遣後、以下のような成果を還元することが求められています。

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■ 選抜方法

選抜は、「海外派遣申請書」の記載と添付資料により、次の基準に沿って行います。

★大阪市立大学大学院文学研究科が開催しているインターナショナルスクール関連事業に参加した経験があれば積極的に評価します。

★カテゴリーIやIIの場合、派遣先の研究機関・研究者による受入証明書類や学会等での報告・参加が確認できる書類があれば、積極的に評価します。

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■ 選抜結果の通知

被派遣者は、各締切日の翌週の選抜小委員会および若手研究者等海外派遣プログラム運営委員会で選抜されます。その後、文学研究科教授会で承認され、正式決定となります。

選抜結果は、ROV事務局から通知します。応募締切日の翌々週の水曜日以降に事務局までお越しください。

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■ カナダ・ビクトリア大学英語プレゼン研修2012

カナダ・ビクトリア大学で行われる英語プレゼン研修に学生を派遣します。

 概要
    対 象:文学研究科大学院生
  期 間:平成24年8月25日〜9月9日
    費 用:約9万円(受講料、渡航費、宿泊費、食費を含む)
    参加者:10名
    募集締切:4月27日
    申込先:文学部棟2階(201)ROV事務室

ポスターはこちら

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■ 問い合わせ先

不明な点は、ROV事務室までお問い合わせください。

大阪市立大学大学院文学研究科 ROV事務局
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
(文学部棟2F L201情報編集室内)

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■ (独)日本学術振興会「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」について

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