編集及び投稿規定

『教育学論集』編集規定

  1. 本誌は大阪市立大学教育学会の機関誌であり、年に1回発行する。
  2. 本学会の会員(連名者含む)は、本誌に投稿することができる。理事会の議を経て、編集委員会から原稿を依頼することがある。
  3. 本誌には、研究論文、研究ノート、実践報告、書評、その他(研究情報、短報、彙報等)を掲載する。
  4. 投稿論文の採否は、編集委員会規程に基づき、同委員会の協議によって決定する。
  5. 研究論文及び研究ノートについては査読を、実践報告及び書評、その他については閲読を行う。
  6. 査読の結果、内容の修正・変更を求めることがある。
  7. 原稿は投稿規定に準拠して作成すること。
  8. その他編集と発行に関する事柄は、その都度定める。

 

2011年12月3日制定

 

 

『教育学論集』投稿規定

1.論文等の種別

教育学論集には、研究論文、研究ノート、実践報告、書評、その他(研究情報、短報、彙報等)が掲載される。

 

2.投稿の条件

1)内容の主要な部分が、国内、国外の学会誌、機関誌(大学紀要を含む)に掲載予定、あるいは上記に投稿中や投稿予定でないこと。ただし、口頭発表、プリントの場合は、この限りではない。

2)筆頭執筆者、もしくは連名者のなかの一人が、本学会の会員であること。

3)個人情報の漏えい等、論文の内容と記述について、社会倫理に対する配慮が十分になされていること。

4)本学会が示している執筆規定および書式に沿っていること。

 

3.投稿原稿の取扱い

1)投稿者は、論文等の種別の中から希望する審査種別を指定して投稿する。

2)投稿原稿は編集委員会で査読し、以下の取扱いを決定する。

 A.採録

 B.軽微な修正を要する条件付き採録

 C.照会後再判定を要する条件付き採録

 D.返戻

 

4.執筆規定および書式

1)原稿の締め切りは、4月末日とする。ただし依頼原稿はこの限りではない。

2)研究論文および研究ノートは20,000字を上限とする。その他については6,000字を一応の上限とする。頁数の目安として、注、図表などを含めて、研究論文は10ページ程度、研究ノートは8ページ程度、その他は4ページ程度となる。

3)研究論文、研究ノートについては、英文タイトル、キーワード(3?5語)を添付するものとする。

4)原稿の本文は、ワープロ(Wordもしくは一太郎)で、1ページ2段組20字×40行で作成する。B5判の用紙、余白は原則として上30ミリ、下左右20ミリとする。

5)原稿の冒頭には、1段組1行40字で、以下の内容をセンタリングにて記入する。

・タイトル(英文タイトルはその下に)

・執筆者名(執筆者英名はその下に)

・概要(400字(1段40字×10行)以内)ただし、その他の原稿には不要とする。

・キーワード(3?5語) ただし、その他の原稿には不要とする。

6)フォントの大きさと種類:タイトルは、14ポイント(MSゴシック)、サブタイトルは12ポイント(MSゴシック)。注と図表を除く本文は、9ポイント(MS明朝)。英文はすべて9ポイント(センチュリー)とする。

7)固有名詞以外の外国語は、出来る限り訳語を用い、必要な部分は初出のみ原綴を付する。

8)注、引用文献等は、論文の末尾につけること。なお、引用については、本文中あるいは適切な個所において、該当する頁数を必ず付記すること。

9)図表等は表1、図1のように連番号を付すと共に、必ず題をつける。

10)その他、編集に必要な事柄は、適宜、原稿執筆者に連絡する。

 

5.提出物

1)論文、研究ノートについては、以下の書類等をまとめて提出すること。

 ・原稿1部

・原稿のコピー2部

・原稿データファイル(ファイルの形式はWordまたは一太郎)を記録したメディア(CD-Rなど)を1点提出すること。

2)実践報告、書評、その他については、以下の書類等をまとめて提出すること。

 ・原稿1部

 ・原稿のコピーを2部

・原稿データファイル(ファイルの形式はWord、一太郎)を記録したメディア(CD-Rなど)を1点提出すること。

3)原稿提出先(学会事務局)

 郵便番号558-8585 

 大阪市住吉区杉本3-3-138

 大阪市立大学大学院文学研究科教育学専修 滝沢潤

 

2011年12月3日制定