査読の規準及び基準

<T.内容について>
(1)題名(和文・英文ともに,題名が論文の内容を反映しているか)
1.適当
2.不適当

(2)問題提起の意義,内容や結果の価値等の新規性や知見の有効性
1.大
2.中
3.小

(3)論述の論理整合性,結論等の妥当性や信頼性
1.大
2.中
3.小

(4)用語の適切さ等の表現の了解性
1.適当
2.不適当

<U.形式について>

(6)分量(400字詰め原稿用紙にして枚程度)?
1.適当
2.不適当

(7)図表,写真の品質(そのまま写真製版できるか)?
1.適当
2.不適当
3.該当せず

(8)注や引用?
1.適当
2.不適当

(9)要旨やキーワード?
1.適当
2.不適当

(10)その他の点?
1.適当
2.不適当
【留意していただきたい点】
・「大阪市立大学教育学会誌」編集委員会としては,上記(1)〜(10)の観点別の評価結果において,「3.小」や「2.不適当」とされた項目がある場合には,総合評価を「そのまま採録」にはできないと考えております。

・(3)問題提起の意義,内容や結果の価値等の新規性と(4)論述の論理整合性,結論等の妥当性や信頼性の2つの観点別の評価結果において,少なくともひとつが「1.大」と判定されなければ,「論文として採録」には値しないと考えております。