2011年

 シンポジウムでは、堀内先生・森先生・谷先生の3名のシンポジストから「教育学に新しい風を〜大阪市立大学教育学会の目指す「教育学」とは?〜」というテーマについてご提案頂き、司会の湯浅先生のもと、参加者の皆様を交えながら、幅広い議論がなされました。
 また、藤田さんからは生徒の関心を引く国語教育に関するご自身の実践報告(高校・国語)を、学部生の井上さん・上澤さんからは、ドイツの教育制度に関する発表を、瀧本先生からは「中等後職業教育学校の日独比較」をご発表頂きました。

 たくさんの皆様にご参加・ご入会頂き、たいへん盛会となりました。来年度、本会にてお会いできます日を、心待ちにしております。